2011年04月15日

フランスレースレポート

フランスで遠征中の椿 選手よりレポートが届きましたのでご紹介します。


tsubaki[1].jpg

先週末のレースレポートです。
特に何もできなかったので内容が薄いんですが、良かったら読んでください。


4/10 Fieulaine 2.3カテゴリー 8km×12 Abandon
今日はなだらかなアップダウンが続くコースで、出場人数も120人と多かったです。
フランス初戦ということでかなり高いモチベーションでレースに挑めました。

レースの方はやはりフランスのレースらしく、アタックがかかっては牽制しあっての繰り返しでなかなか逃げが決まりません。
かなり久しぶりのレースだったので、無駄な動きにも反応してしまったり、動くべき所で動けなかったりと勝負勘が鈍ってしまっていました。調子も去年の今頃よりは上げられていないので、キレのある、思うような動きができなかったです。

スタートからアタックがかかり、逃げができては潰れて、カウンターでまたアタックがかかる連続でペースもなかなか落ち着きません。自分は常に集団前方にいることができたので、危なそうなアタックや逃げを見ていました。その逃げにはできる限り反応して、キツかったら集団の流れをみて追走に加わり、常にレースの先頭で走ることを意識しました。
コースに1ヵ所あるゴールに向かう10%くらいの上りがあり、そこで毎周回ペースが上がるのですが、そのペースについていけずにずるずると集団の後方に位置を下げてしまいます。

3周目に入り集団後方から前方に上がった時には、池部(ブリジストンエスポワール)を含む4〜5人の逃げができていていい感じに抜け出せていました。集団からは20秒くらい差を広げていました。集団はお見合い状態になっていて差が開いていきます。タイミングを見計らってアタックをかけて単独で追走します。ここでもう1人か2人程ついてきてほしかったのですが、周りに同調してくれそうな選手に声をかけずに抜け出してしまい、単独で追うことになってしまいました。先頭から落ちてきた選手と合流しましたが、その選手は足が終わっていてローテーションしてもペースが上げられません。
ほぼ1人で追うことになり、6〜7秒差くらいまで詰められましたが自分の足が回らなくなってしまい、Nogentが集団のペースを上げて牽いてきて吸収されてしまいました。

だいぶ足を使ってしまいましたが、しばらく集団内で回復させようとしましたが休まる前にゴール前の上りに入ってしまい集団から遅れてしまいます。同じタイミングで遅れた選手とローテーションして集団を追いますが、なかなか差を詰められません。その選手たちからも遅れてしまい、6週目でレースを降りました。

力の使いどころをもう少し考えて、後半の勝負所の展開に絡めるようにすべきでした。そして調子を上げるのが遅れているので、もっと練習を日々積み重ねていかなければいけないなと、感じました。1戦1戦大事に走っていきたいです。

ブリヂストンエスポワール 椿大志
posted by ユーキャン at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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